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Swift

今日から新年度…

今年度はネイティブアプリ, 特に, iOSアプリの作成にチャレンジしたいと思い, Swiftを学び始めました.

何はともあれ, Swiftを利用するにはXcodeのインストールが必要になります.

Xcode インストール
Xcode インストール

 

とりあえず, Swiftのコードをさくっと書く場合はXcodeを起動して, playgroundの作成を選択します.

Xcode playground
Xcode playground

 

ファイル名とOS (iOS or OS X) を選択して保存場所を選択します.

Xcode playground ファイル名の入力とOSの選択
Xcode playground ファイル名の入力とOSの選択

 

Hello World !!

import UIKit

println("Hello World !!")

NetBeansのメモリ使用量を増やす (Mac OS X)

1. まずはアプリケーションのアイコンにアクセスしてコンテキストメニューを開く

2. コンテキストメニューの「パッケージの内容を表示」を選択

NetBeans コンテキストメニュー
NetBeans コンテキストメニュー

3. Contents/Resources/NetBeans/etc/netbeans.conf を開く

4. L46 あたりの 「-J-Xms32m 」を 「-J-Xms256m」とかに変更して保存する

以上です.

NetBeansが重いときの対処法

あくまでも, 1つの原因であり対処法にすぎませんが, NetBeansが重くなる1つの理由に, プロジェクト内のファイルが多いことがあげられます. 必要なファイルならば仕方ありませんが, 画像などのバイナリファイルやPSDファイルなどのアプリケーションファイルなど直接編集する必要のないファイルまでプロジェクトに含めていると動作が重くなる原因の1つになります.

そこで, プロジェクトのプロパティから, 不要な (直接編集の必要がない) ディレクトリを無視されたフォルダに設定するようにします.

1. プロジェクトのプロパティ

NetBeans プロジェクト プロパティ
NetBeans プロジェクト プロパティ

2. 無視されたフォルダ

NetBeans プロジェクト プロパティ 無視されたフォルダ
NetBeans プロジェクト プロパティ 無視されたフォルダ

3. フォルダ (ディレクトリ) の追加

NetBeans プロジェクト プロパティ 無視されたフォルダ フォルダの追加
NetBeans プロジェクト プロパティ 無視されたフォルダ フォルダの追加

NetBeansでカラースキームをインポートするときの注意点

備忘録的に…

NetBeansでカラースキームをインポートするとき, オプションの選択でPHPを選択してしまうと, なぜかPHPのみスペースが可視化されなくなってしまった (HTML, CSS, JavaScriptは可視化されているのに)…

そして, どうやっても可視化することができすに, 再インストールすることに…

今度は, PHPのオプションを外してインポートすれば, PHPでもスペースが可視化された. ちなみに, PHPのオプションを外しても, カラースキームは (PHPでも) きちんと適用されます.

というわけで, カラースキームをインポートする場合は, くれぐれも注意してください. これはバグなのでしょうか ?