JavaScript window.onerror

window.onerrorイベントハンドラを定義すると, 発生したエラーをハンドリングすることが可能です.

さらに, イベントハンドラの引数にはイベントオブジェクトではなく, デバッグに役立つ情報,

  1. エラーメッセージ
  2. エラーが発生したJavaScriptファイルのURL
  3. エラーが発生した行
  4. エラーが発生した列

が引数として渡されます.

window.onerror = function(message, url, line, column) {
    // do something ...
};

throw new Error('Uncaught Error !!');

また, このイベントハンドラの戻り値としてtrueを返すと, コンソールにエラー出力をしなくなります.