MongoDBのインストール (Mac OS X)

Mac OS XにMongoDBをインストールしたので, その手順を備忘録的に…

1. MongoDBのインストール

sudo npm install -g mongodb

2. インストールの確認

$ ls -l  /usr/local/lib/node_modules
total 0
drwxr-xr-x  10 nobody  staff  340 12 28 03:34 connect-memcached
drwxr-xr-x  10 nobody  staff  340  1 15 20:59 connect-mongo
drwxr-xr-x  13 nobody  staff  442 12 28 03:33 connect-redis
drwxr-xr-x  12 nobody  staff  408 12 28 03:33 connect-redis-sessions
drwxr-xr-x  10 nobody  staff  340  1 16 01:34 express
drwxr-xr-x   8 nobody  staff  272  1 15 23:06 express-generator
drwxr-xr-x   9 nobody  staff  306  1 12 21:17 express-session
drwxr-xr-x   9 nobody  staff  306  1 15 21:02 formidable
drwxr-xr-x  15 nobody  staff  510 12 28 03:33 jade
drwxr-xr-x  15 nobody  staff  510 12 28 03:33 memcached
drwxr-xr-x  12 nobody  staff  408  1 16 00:27 mongodb
drwxr-xr-x  11 nobody  staff  374 12 28 03:33 mysql
drwxr-xr-x   7 nobody  staff  238  1 12 21:17 n
drwxr-xr-x  11 nobody  staff  374  1 15 21:02 nodemailer
drwxr-xr-x  25 nobody  staff  850  1 12 21:17 npm
drwxr-xr-x   7 nobody  staff  238 12 28 03:33 readline
drwxr-xr-x  17 nobody  staff  578 12 28 03:33 websocket
drwxr-xr-x  12 nobody  staff  408  4  5  2014 websocket-server
drwxr-xr-x  17 nobody  staff  578  1 15 21:03 ws

/usr/local/lib/node_modules ディレクトリ以下にmongodbが表示されていればOKです.

もっとも, これだけでは, MongoDBを操作することができないので, mongoシェルとmongod (MongoDBのデーモン) をインストールします.

* Homebrew or MacPortsのインストール

mongoシェルとmongod (MongoDBのデーモン) のインストールには, HomebrewかMacPortsコマンドのインストールが必要です. もっとも, Homebrew or MacPortsはMac OS Xで開発をするならインストールしておくべきですね.

もし, すでにインストールされている場合は, 念のためアップデートしておきましょう.

$ brew update

or,

$ sudo port selfupdate

3. mongoシェルとmongod (MongoDBのデーモン)のインストール

$ brew install mongodb

or,

$ sudo port install mongodb

4. インストールの確認

mongoシェル

$ which mongo
/opt/local/bin/mongo

mongod (MongoDBのデーモン)

$ which mongod
/opt/local/bin/mongod

以上のようにコマンドのパスが表示されていればOKです.

これで完了です.

Node.js & npm のインストール

ポートフォリオとして公開している, Web Audio API を利用したアプリケーションのユーザ登録して, ユーザごとのパッチ (サウンドセッティング)を保存できるシステムをNode.js + MongoDBで作成しようと, 以前から構想していたのをようやく着手.

というわけで, 既にNode.jsはインストールしていましたが, 備忘録として, インストール方法をメモっておきます.

もっともメモするほどのことではないかもしれませんが…

1. node.jsのダウンロードサイトで対応するインストーラーをダウンロード

node.js downloads
node.js downloads

ちなみに, 自分の環境はMac OS Xです.

2 . ダウンロードしたインストーラーを起動

node.js インストーラー
node.js インストーラー

特に, 選択肢とかもないので, 順々に進んでいけば完了です.

3. インストールの確認

$ node -v

上記のコマンドで, バージョンが表示されていればインストール完了です.

また, Node.jsのインストールと同時に, Node.jsのモジュールをインストールするためのnpm (Node Package Manager) もインストールされます.

$ npm -v

nodeコマンドと同様にバージョンが表示されていればOKです.

これだけで完了です !!

MediaElementAudioSourceNode

MediaElementAudioSourceNodeの対応状況まとめ

Web Audio APIで定義されているノードの1つである,

MediaElementAudioSourceNodeの主要ブラウザの対応状況をまとめてみました.

ただし, 今後のブラウザのアップデートにより変わる可能性は大きいです.

Chrome (Mac / Windows)

問題なく使えます.

Opera (Mac / Windows)

Chromeとほぼ同等に使えますが, mp3には対応していないようです.

Safari (Mac)

どうやら使えないようです. 最低限, HTML5 MediaElementでの再生は実行されます.

Firefox (Mac / Windows)

おそらく使えません…という微妙な表現をしたのは, ノードの接続によっては使えているときがあるようなのですが…その法則まではわかりません…

IE, Safari (Windows)

そもそも, Web Audio APIが実装されていません.

注意したいのは, Safari (Mac), Firefoxでもノードの生成自体はできているという点です. でもなぜか使えない…

今後のアップデートに期待しましょう.

ではでは.

WordPressインストール 2

WordPressインストールの備忘録

  1. MySQLでデータベースを作成しておく
  2. WordPressのページからファイルをダウンロード
  3. ダウンロードしたファイルを公開サーバーにアップロード
  4. 公開URLにアクセスして, wp-config.phpを作成
    • データベースの情報の入力やユーザ名・パスワードの設定をGUI形式で進めていく
  5. ファイルのパーミッションを変更する
    • wp-config.php -> 400
    • wp-admin/install.php -> 000

Just another WordPress site